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| 池田義雄はこんな人 |
専門は内科学、及び健康医学。中でも糖尿病と肥満の基礎的並びに臨床的研究、及び生活習慣病予防活動において多くの業績があります。
★最近、急に注目され始めた「メタボリックシンドローム(症候群)」(内臓脂肪症候群)に関する研究では第一人者。
1991年、メタボリック症候群の一次的予防には、「一無・二 少・三多」という健康.習慣の標語を提唱。
「一無・二 少・三多」とは、――「たばこを吸わない」(一無)▽「少食(食べすぎない)」「少飲(飲酒は日にビールで1本以下)」(二少)▽そして「週に1回以上、運動」(多動)と「仕事をしない日が月に6日以上」(多休)、「打ち込める趣味あり」(多接の三多)――の6つのいい健康習慣のこと。
2005年、この6つの健康習慣のうち一つでも実践している人は、動脈硬化や脳卒中を予防出来ることが証明されました。
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| 池田義雄の主な著書 |
生活習慣病講座―おいしく食べる楽しくはかる
著者 池田義雄 産経新聞ニュースサービス
目次を見る
生活習慣病の防ぎ方、治し方―セルフケアの知恵と情報
著者 池田義雄 新日本法規出版
生活習慣病対策―肥満症、糖尿病、高脂血症、高血圧の予防・改善
著者 池田義雄 ブティック社
糖尿病教室パーフェクトガイド
著者 池田義雄 医歯薬出版
薬の作用・副作用と看護へのいかしかた
著者 池田義雄 医歯薬出版
量る・計る・食べるダイエット
著者 池田義雄 タニタ 体重科学研究所 編 アスペクト
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他多数
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| 池田義雄・学会他 |
日本生活習慣病予防協会理事長として肥満、糖尿病、健康医学を中心に生活習慣病予防活動を推進。
そのほか日本食物繊維学会理事長、セルフメディケーション推進協議会会長の要職にあり、日本肥満学会等の医学会でも活躍中。
「健康ワンポイント」(ニッポン放送)他多数出演
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